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平成19年9月の金融商品取引法の施行に伴い、従来のアウトバウンド業務(見込み顧客に電話をかけて営業する業務)中心の顧客獲得モデルの変更を余儀なくされます。
インフォコム東日本の不招請勧誘禁止対策ソリューションは、インバウンド業務(客からかかってくる電話に応対する業務)から新規顧客を獲得するツールとして、いくつかのソリューションをご提案します。

- 金融庁から指示されている必携ポスター(マネーロンダリング防止や個人情報の扱いなど)
- 投資情報ダイヤル
24時間365日、リアルタイムな価格情報を自動音声で案内します。
取引所の時間延長に対応したサービスです。
- 売買注文転送サービス
投資情報ダイヤルからお客様の注文コールを転送するサービスです。
お客様からの売買タイミングを逃しません。
- 統合受付案内サービス
問い合わせや資料請求などお客様からの電話コールをIVR(音声応答装置)で24時間365日、低コストで逃さず受付けるサービスです。
お客様コールの選択内容によって、指定の電話番号へ転送をします。
- ロギングシステム
お客様との会話を録音するシステムです。
(ロギングシステム資料のダウンロード(PDF: 2,764KB)
- 発信規制システム
電話勧誘販売に対する規制改定に伴い、電話を拒否したユーザーへ電話出来ません。従業員様が誤って、再勧誘しない為に適切な規制自動化設備の導入とその負担の少ない運用が必要となります。
本システムでは、以下の4つの方法によって、発信規制先番号の登録が可能です。
- お客様と通話中に登録用の「特番」をダイヤル
- 発信ログ一覧画面の該当明細チェックボックスをチェックして、一括登録
- 規制先登録画面で個別に手入力
- CSV(Excel等)データファイルで一括読込み
(発信規制システム資料のダウンロード(PDF: 202KB)
- コールセンター設備
小・中規模向けコールセンター設備をご提供します。既存のPBXに影響を与えずにシステムの構築が可能です。
(CTIシステム資料のダウンロード(PDF: 321KB)